子供が乗馬を習うとメリットがたくさんあります

子供の習い事として乗馬が人気です。

情操教育としての効果

乗馬をするということは、馬の世話を一生懸命してあげなければなりません。
乗る前や乗った後にはブラッシングをしたりしますよね。
馬の世話をすることで責任感や思いやりが芽生えることは、心や人間力が自然と育つ情操教育の一環として良いとされています。
馬には人を癒す能力があります。
アニマルセラピーという言葉がありますが、その中で馬で行うことをホースセラピーといいます。
近年この乗馬療法が注目されています。
馬に触れたり乗ることで、ストレスが解消されたり、気持ちが癒されたり、また、馬に乗ることで自信がついて不登校や引きこもりに効果があったことも報告されています。
心の病をいやすこの療法は欧州が発祥とされていますが、日本でも徐々に広まっています。

体幹を鍛える

乗馬は、思ったよりハードなスポーツです。
水泳・ランニングなどと同じ有酸素運動で、全身の筋肉を使います。
美しい姿勢を保とうとすると、筋肉に負荷がかかりますので、体幹が鍛えられるます。
馬を操るには、重心を中心にバランスを取りますので、頭・肩・お尻・足で騎乗姿勢を意識しなければなりません。
馬に合わせて身体を動かし続けるのです。
体幹はバランス感覚を養い、他のスポーツでも応用できます。
ゴルフやテニスなどスウィングするスポーツやスケートなどの上達が早くなります。
馬に乗っているだけで、運動量がありますので、肥満対策にもなりますね。
日常生活での姿勢もよくなります。
欧米では、O脚の矯正のために乗馬をすることもあるそうですよ。


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